2世帯リフォームでのバリアフリー化は重要
2世帯リフォームをする目的、
それは両親と同居するために2世帯住宅化することです。
この目的に沿って考えるとバリアフリー化が重要であることは自然と分かります。
今現在は両親は元気で杖などをつかずに歩いていますが、
もっと先のことを考えてみると、
家の中でも歩行がしやすいようにバリアフリー化を考えておくべきですよね。
まずは玄関から考えていくと、
段差をなくしておくべきですね。
そしてリビングや部屋に続く廊下には手すりを設置します。
リビングや部屋の入口の段差ももちろんなくしておきます。
なんでもない段差でも高齢になるとつまづいて転んでしまうことがあるようなので、
家の中の段差は出来る限りなくしておくべきですね。
最も家の中で注意しておかないといけないのは浴室です。
浴室は最も足を滑らせやすい場所ですし、
お湯でのぼせてふらつくことがありますので、
滑りにくい床を採用しているシステムバスにしておきたいですね。
もちろん浴室にも手すりを付けておきます。
こうすることで転倒する危険性をかなり軽減することができます。
トイレにも手すりは必要ですね。
バリアフリー化は2世帯リフォームで必ずしておかないといけませんね。
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2012年1月12日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:2世帯リフォーム
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