家族の安全のために2世帯リフォームと同時に耐震リフォームをしておきたい
2世帯リフォームのプランニングをするために、
事前に情報収集をしています。
情報収集していると色々勉強になったのですが、
特にこれは大事だなぁと感じたのが耐震性についてです。
2世帯リフォームというとどうしても間取りや設備に目がいきがちですが、
住宅の耐震補強も同時に考えておいた方がいいなぁと最近感じています。
我が家は築年数が結構経過していますし、
木造住宅なのでお世辞にも耐震性が高い住宅とは言えません。
耐震性がどれくらいあるのかは耐震診断を受けないとわかりませんが、
おそらく耐震補強が必要なのではないかと思います。
ちょっとした水まわりリフォームをするだけならまだしも、
2世帯リフォームという結構大掛かりなリフォームをするのですから、
同時に耐震リフォームもしてしまった方が効率がいいですよね。
後から改めて耐震リフォームをするのも面倒ですし、
費用が余計にかかってしまうことを考えると、
一緒にしてしまった方が費用を節約できますよね。
どの箇所を耐震補強をするかはやっぱり耐震診断を受けないとわからないので、
どの程度の耐震リフォームが必要なのかは現時点でははっきりわかりませんが、
もし耐震性が低いのなら安全のために耐震リフォームは必要ですよね。
2世帯リフォームは家族みんなが暮らしやすい住宅にするために、
耐震リフォームは家族みんなが安全に暮らせるためにするものです。
いづれにしても家族のため、ですね!
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2011年12月8日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:2世帯リフォーム


